その業務、どう変えるのが正解ですか。
- IT化する
- AIを使う
- アナログを磨く
- 今のままでよい
答えは、会社ごとに違います。
20の質問に答えると、自社の「IT力・DX力・アナデジ力・AX(AIトランスフォーメーション)力」と、次に見直すべき項目が分かります。
- 5分・20問自社の状態に最も近いものを選ぶだけ
- 公的資料をもとにした設問中小企業白書やIPAのガイドラインなどを参考に作成
- 登録不要の無料診断会員登録もメールアドレスも不要
無料で自己診断を始める
診断後に、当社から営業のご連絡をすることはありません。
診断で分かる4つの力
4つの力に上下はありません。ITが得意でも情報が届いていない会社もあれば、紙の掲示で現場がよく回っている会社もあります。大切なのは、自社の経営課題に必要な力を持っているかどうかです。
- IT力
- デジタル技術を、安全かつ効率的に導入・運用する力。
- DX力
- デジタルを手段として、業務や経営そのものを変える力。
- アナデジ力
- アナログの良さを活かし、デジタルと組み合わせて、人が考え、共有し、活かせるように情報を設計する力。
- AX力
- AIを、業務や経営の価値を生み出すことに結び付ける力。
アナデジ力とは
アナデジ力は、株式会社創造経営センターが独自に定義した言葉です。
アナログの良さを活かし、デジタルと組み合わせて、人が考え、共有し、活かせるように情報を設計する力。
紙やホワイトボード、対面には、その場で人を動かす、自由に考えを広げる、探さなくても目に入るといった良さがあります。デジタルには、蓄積し、検索し、再利用し、AIで活かせるという良さがあります。
「フォルダーに置いたので見てください」で、本当に情報は伝わっているでしょうか。アナデジ力は、紙かデジタルかの二者択一ではなく、情報の目的に応じて両者を組み合わせる力です。
- 考える
- 構想や振り返りなど、人が考えを広げるための情報。紙やホワイトボードなどアナログが力を発揮します。
- 共有する
- 必要な人に届き、行動につながるための情報。掲示や対面と、共有カレンダーやモニターを組み合わせます。
- 活かす
- 会社の資産として検索・集計・再利用する情報。デジタルで蓄積することで、AIの活用にもつながります。
診断の流れ
- 20の質問に答える企業名・業種・従業員規模を入力したあと、自社の状態に最も近い選択肢を選びます。
- その場で結果が分かる4つの力のレーダーチャート、項目ごとの点数、優先して見直す3項目が表示されます。結果のページはURLを保存すれば何度でも見られます。
- 最初の一手を自社で試す優先して見直す項目ごとに、最初に取り組む一手を示します。大きな投資をしなくても始められることばかりです。しばらく取り組んだら、もう一度診断して変化を確かめてください。
この診断について
情報経営自己診断の設問は、次の公的な資料を参考に、株式会社創造経営センターが作成しました。結果は自己申告による目安です。
- 中小企業庁「2026年版 中小企業白書」
- IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン 第4.0版」
- 経済産業省・IPA「サイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0」
- 経済産業省・IPA「DX推進指標」とそのガイダンス
- 経済産業省・IPA「デジタルスキル標準 ver.2.0」
- 総務省・経済産業省「AI事業者ガイドライン 第1.2版」
この診断は、特定のシステムやツールの販売を目的としたものではありません。診断後に、当社から営業のご連絡をすることはありません。
回答内容は、診断結果の表示と、個社が特定されない形での統計分析に利用します。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。